畳縁製 市松模様 メガネケース ペンケース ハンドメイド
¥2,500($15.85)
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市松文様の畳縁 メガネケース
深い緑と黒の正方形がリズミカルに並ぶ、「市松文様」の畳縁で仕立てたメガネケースです。
すっきりとした幾何学模様と、落ち着いた色の組み合わせ。
日本の伝統柄でありながら、どこかモダンな雰囲気も感じられるデザインです。
市松文様に込められた意味
市松文様は、二色の正方形を交互に並べた格子状の文様です。
模様が上下左右へ途切れることなく続いていくことから、「繁栄」「発展」「永遠」などの願いにつながる縁起のよい文様として親しまれています。
「市松」という名前が広まったのは江戸時代。
歌舞伎役者の佐野川市松が、この格子模様を舞台衣装に用いて人気となったことが由来とされています。
シンプルな形を繰り返すだけなのに、色の組み合わせによって印象が大きく変わるのも、市松文様のおもしろさ。
長い時代を経た今も、ファッションやインテリア、さまざまなデザインの中で親しまれている日本の文様です。
Tatamiberryでは、作品に使う伝統文様に込められた意味を、小さな「願い文」にしてお伝えしています。
市松
「幸せが途切れることなく、未来へ続いていきますように…」
畳縁から生まれたメガネケース
畳縁は、日本の暮らしの中で古くから使われてきた身近な素材です。
現在では、伝統的な和柄から現代的なデザインまで、さまざまな色や柄の畳縁が作られています。
そして畳縁ならではの魅力が、軽く、しなやかでありながら張りがあること。
こちらのケースは畳縁を二枚重ねて仕立てています。
軽さを活かしながら、ほどよいしなやかさと張りが加わり、メガネをやさしく包みます。
メガネケースとしてはもちろん、ボールペンなどを入れるペンケースとしてもお使いいただけます。
Tatamiberryでは、そんな素材の特徴を活かしながら、日本の伝統文様をはじめとするさまざまな畳縁を、小さな暮らしの道具へと仕立てています。
普段何気なく使う小物をきっかけに、
畳や畳縁、そして日本の文様や文化の世界に親しんでいただけましたら幸いです。
サイズ
本体:約19 × 6 × 3.5cm
(長さ × 高さ × マチ)