ABOUT

Tatamiberry(タタミベリー)
それは、『畳縁(たたみべり)』と『ストロベリー』をかけ合わせた名前です。

第一号の作品は、畳縁の軽さと張りを活かした
ふっくらいちごのような、ちいさなお守り。。

コロナ禍、子供たちに「大丈夫だよ」の
気持ちを込めて、叶結びと鈴の音に
願いを添えてつくりました。

この作品から生まれたブランド名
「Tatamiberry」には、あの日の想いと
ものづくりの原点が詰まっています。。。

畳縁は日本人にとって昔から馴染み深いものですが、その種類は1000種類以上となって、今現在も発展を続けています。

Tatamiberry の作品として、第一に大切にしている点は、生地そのものの特徴です。
『軽さと張り』生地ごとに糸の素材も様々ですが、この特徴は全ての畳縁に見られるもので、
他のどの生地にもない「畳縁らしさ」です。
Tatamiberry の作品は全てがその『特徴』が
あるからこそ、のデザインとなります。

そして、現在力を入れている点については、
『伝統文様』です。
『伝統和柄』『伝統文様』『伝統紋様』と様々な模様がありますが、代表的な《麻の葉》《青海波模様》を始め昔から身近な生活に取り入れられてきた模様には、人の『想い』や『願い』が込められています。

それらの模様を作品に取り入れることで、
使っていただくお客さまの暮らしにも
親しんでいただけたらと思います。